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1月25日(水)「さぁどうなる? 今年のオスカー その行方」


ホンマなんかなぁ?「ジョジョの奇妙な冒険」実写版のこのキャスト……。>挨拶



昨日、遂に発表されましたね〜。
第84回アカデミー賞の候補作&候補者が。



では主要6部門について、その顔ぶれと、
オイラの現時点での予想をば〜。



【作品賞】

   

    

(画像クリックで各作品の公式サイトへ)

もう題材からして、アカデミー賞会員が好きそうな内容だもんなぁ〜。
って事で、これは本命視されている「アーティスト」だろうな、と。


【監督賞】

ウディ・アレンミシェル・アザナビシウステレンス・マリックアレクサンダー・ペインマーティン・スコセッシ

ウディ・アレンとマーティン・スコセッシの一騎打ちじゃないかな?
そんな中、今回、「ヒューゴの不思議な発明」の最多11部門ノミネートの勢いに乗って、
マーティン・スコセッシが2度目のオスカーかと。


【主演男優賞】

ジョージ・クルーニージャン・デュジャルダンゲイリー・オールドマンデミアン・ビチルブラッド・ピット

個人的には、ゲイリー・オールドマンに取って欲しい!
けどやはりここは、ジョージ・クルーニーが取るかと。


【主演女優賞】

ビオラ・デイビスメリル・ストリープミシェル・ウイリアムズルーニー・マーラグレン・クローズ

まさか17回目のノミネート(!)のメリル・ストリープは流石に無いかな。
で、ゴールデングローブ賞受賞の勢いに乗って、ミシェル・ウイリアムズ。


【助演男優賞】

クリストファー・プラマーケネス・ブラナージョナ・ヒルニック・ノルティマックス・フォン・シドー

毎度の事ながら、助演賞は演技力重視の賞なので、映画自体をみていないとわからないんだよなぁ。
ジョナ・ヒルが取ったら面白いよな〜と思いつつ、予想はクリストファー・プラマーで。


【助演女優賞】

ベレニス・ベジョジェシカ・チャスティンジャネット・マクティアオクタビア・スペンサーメリッサ・マッカーシー

全然わからん(苦笑)。
これまでの映画賞の動向からいくと、オクタビア・スペンサーかな?



……とまぁ、こんな感じのノミネーションと、オイラの予想。
パッと見の感想としては、今年は割と、ガチな受賞結果になるのかな〜?と。
先日のゴールデングローブ賞の受賞結果や、これまでの各映画賞の結果を踏まえると、
そんな雰囲気が伺われて、受賞予想としてはちょっと面白くないかもしれません(笑)。



その他のノミネートを見ても、大体そんな感じかなぁ。
編集、撮影、録音といった技術系の賞は、「ヒューゴ」と「ドラゴン・タトゥーの女」で分け合う感じだし、
脚本賞も「ミッドナイト・イン・パリ」が有力。
長編アニメーション賞も、「カンフーパンダ2」じゃない?



まぁ、蓋を開けたら意外や意外……という事もあり得るかも。
本命視されてる「アーティスト」も、ハリウッド映画ではない、という事で回避されるかもしれませんし、
授賞式までの一ヶ月の間、各作品の制作サイドも、様々な宣伝攻勢に出て、
その内容によって票が流れる可能性もありますしね。



そういえば、クリント・イーストウッド監督の「J・エドガー」、一つも入ってないなぁ。
アカデミー賞有力!とか言ってたのにねぇ。
「タンタンの冒険」も、何故か長編アニメーション部門から外されているのが残念。
作曲賞にはノミネートされているけど。



とにかく、今年のアカデミー賞の発表まであとひと月。
2月27日(月)の朝からまた、ツイッターで実況しまくりますよ〜(^▽^)/




1月24日(火)「萌え要素 詰め込んでみた 一発目」




前作は正直、イマイチな出来だったけど、今回の「タイタンの逆襲」は期待出来そうね。>挨拶



予定より遅れてしまいましたが、
漸く、今年一発目のイラストが完成〜(^▽^)/







前に言った様に、今年最初の新作という事で、
オイラの萌えポイントを1枚にブチ込んでみました。
TINAMIpixivで、それぞれ色違いにしてみたり。



縞パンはしょっちゅう描くけど(笑)、意外と眼鏡っ娘は描いてないんですよね。
なので、その辺りは気合入れて描いたつもりです。
あと、最近ブームのたてセタ。おっぱいが強調されるからイイネ!(*^ー゚)b



で、これを機に、かれこれ8ヶ月程変えてなかったツイッターのアイコン、
このイラストを元にして替えてみました。
前のアイコン、長期間使っていたのでフォロワーさんの認知度も定着してて、
替える事に若干不安もあったりするんですが、
今年は月イチペースぐらいで替えるのも面白いかな?と思っていたり。



で、次のイラストの予告。次は版権ものでいこうかと。
題材は……いつものアレ?それとも、今まで描いた事のないキャラにチャレンジ?



ま、その辺りは、出来上がりをお楽しみに〜って事で♪




1月23日(月)「名作で 鬱った気分を 晴らす記事」




足元暖房器壊れた〜〜〜(ノД`)>挨拶



「朝、夢から覚めると、自分の姿が大きな毒虫に変わっていた…」

という導入で有名な、フランツ・カフカ作「変身」
オイラ、この導入部は知っていましたが、その小説自体は読んだ事はなく。





今年の初め、市の図書館に行った際に、角川文庫版のこの本を見かけたので、
この小説ってどんな話なんだろ?と思って借りてきました。



いわゆる二十世紀初頭の文学なもので、
近頃のライトノベルとかに慣れ親しんでいる身からすると、非常に読み辛かったですね。
もう、読んでて眠くなる眠くなる(笑)。短編小説なのに、読み終わるのに時間がかかりました。
おかげで一度、図書館への返却期限が切れちゃって、再度借り直す始末です。



そうして、苦労して読み終えての感想は、

……なんじゃ?コレ???

でした。とにかく、不条理に満ち満ちた作品世界でしたね。



読者の興味としてはまず、主人公のザムザが、
どうして突然、巨大な毒虫に変身したのか?というのがあるんですが、
それに対する説明は、話の中に一切ありません。
それまで普通に暮らしていた主人公が、何の理由もなく、突然、毒虫に変身させられる……。
この不条理さ、恐ろしいったらありゃしません。



読む前はオイラ、一つの可能性として、
主人公の思い込み、という事もあるのかな?と思っていました。
実際には毒虫には変身していないのに、
本人が何故かそう思い込んでいる、みたいな。



ところがこの話、本当に主人公は、醜い毒虫に変身してしまっています。
固い甲殻の背中と、節でいくつにも分けられたお腹。多数連なった細い脚。
勿論虫なので、人間の言葉を喋る事なんて出来ません。



昨日まで人間だった息子が、突然毒虫になっちゃったもんだから、
家族も当然、パニックを起こします。
しかし、その虫は、かつては自分たちの息子だったもの。
という事で、その日から巨大な虫と人間の、奇妙な生活が始まっていく訳です。



でもまぁ、そんな生活が上手くいくはずもなく、
なんともいえない結末を迎えてしまうのですが……。



二十世紀初頭の時代背景や、当時の生活様式、といったものもあるんでしょうけど、
もうちょっとなんとかならなかったのかな〜?と思いましたね、
登場人物の立場になって考えてみると。



なにせこのラスト、主人公目線で見るとバッドエンドなんですけど、
主人公家族目線で見ると、ハッピーエンドと言えるんだよなぁ〜。
その辺りの感覚の違いが、
読後感を一層、後味の悪いものにしていますね。



逆に言うと、この不条理極まりない内容が、
この「変身」という作品を、名作、としたらしめているんでしょう。
それを好きか嫌いかは別にして。



そんな感じで、「変身」を読み終えたオイラ。
なんだかなぁ……という、あんまりよろしくない気分。



……だったんですが。



ホント、この「変身」を読み終えたばかりの絶妙のタイミングで、
デイリーポータルZで、

カフカ『変身』をネット通販風に書く

という記事が出てて。



思いっきりストーリーのネタバレしてるんですけど、この内容、
未読の人にはチンプンカンプン、逆に既読の人には抱腹絶倒という代物。
勿論オイラは、大爆笑でしたよ。おかげで、「変身」読後の憂鬱な気分が吹っ飛びました。
ホントこの記事は、個人的には、かなりの力作で秀逸な出来だと思います。



なので皆さん、是非、この記事を読む前に、元ネタの「変身」を読んで、
是非、憂鬱な気持ちになってみて下さいませ〜(ヲイ)。




1月22日(「あの制服 見られる場所が 更に減り」




「おおかみこどもの雨と雪」特報と公開日決定キター♪ヽ(^▽^)/>挨拶



今日はツイッターで、ちょっとショックな情報を見かけました。



アンナミラーズの横浜店が、本日閉店したそうです。



アンナミラーズといえばあの、胸が強調される制服。
あのデザイン、オイラ大好き♪(*´∀`*)で、イラストでも良く描きます。
今のWeb拍手のランダムお礼イラストでも、1枚描いてますしね。



オイラは高輪店にしか行った事はありませんが、
お店に行ったら、普段は紅茶党なのにコーヒーを注文し、
お替り自由なのをイイ事に、結構長居したり(笑)。



一時期は店舗数、結構あったんですけどねぇ。
今や高輪と横浜の2店舗になっていたんですが、その残り2つの内の1つが閉店。
遂にアンナミラーズは、日本には1店舗となってしまった訳で……。
あの制服も、かなりレア度がUPしちゃったなぁ〜。



まぁ実際、ファミレスとしてはちょっとメニューの値段が高い印象だし、
この厳しい飲食業界の荒波の中、生き残っていくのは難しいかも……ですが、
何とか頑張っていって欲しいですね。



ふむ……また久々に、
アンミラの制服イラスト、描いてみようかしらん?




1月21日(「見かけない 好物に替わる 代用品」




近頃、雨降らないなぁ……と思ってて、いざ降り出したら降り止まず……。>挨拶



最近店頭で、フジパンのやわらかくり〜むぱんを見かけません。



以前日記にも書きましたが、オイラ、このパンがかなり気に入りまして。
割と定期的に買って食べていたんですが、ここ最近、見当たらなくて購入出来ず。
あまりに良く食べていたので、こうして食べられなくなると、
やわらかくり〜むぱんの禁断症状が……_ノ乙(、ン、)_



そんな中、同じフジパンの商品で、
小さいクリームパンを売っているのを見つけまして。





「クリーム包み」というその商品、試しに食べてみたんですが、
これがまさしく、やわらかくり〜むぱんのミニサイズ版、といった感じの代物で。
パン生地のモチモチ感や、中のクリームの味わいは、
正にやわらかくり〜むぱんそのものでした。



近所のスーパーでは、やわらかくり〜むぱんと同じ値段。
しかもこの商品はミニサイズなので、1袋に4個入り。
おかげで結構、食べ応えがあります。



そんな訳で。



何故かやわらかくり〜むぱんが枯渇している今、
コチラの商品で代用していこうと思います〜(^ω^)




1月18日(水)「衝撃の ラストに楽しみ また増えて」




今日のGoogleロゴは、孫悟空がアニメーション。>挨拶



毎週楽しみにしている、ドラマ「相棒」
今夜は、オイラの大好きな古沢良太脚本の回という事で、
更にテンションUPで臨みました。





今日のゲストは鈴木杏樹。
月本幸子役で既に「相棒」には3回出てて、今日で4回目です。



話の方はというと、
何故か調子の悪い右京さん、家政婦の謎の失踪、怪しい宗教団体……ときて、
結局はネガティヴ・シンキングな月本幸子の思い込みだった、というオチ。
なので今回は死体も一つも出て来なかったし(苦笑)。



それにしても―――





幸子に思いのたけをぶつけるも、瞬殺される田村……(´;ω;`)ブワッ



こんな感じの、ギャグ回だった今回。



しかし実はこの後に、
衝撃の展開が待ち受けていたのでした。





なんと、シーズン10の第1話で閉店した小料理屋・花の里が復活。
そしてその2代目女将として、月本幸子がレギュラー入り(笑)。



公式サイトの今回のあらすじに、「さらに驚愕の展開がラストに待ち構える!」
とありましたが、まさかこんな展開になるとはねぇ……。
ツイッターの「相棒」実況TLでも、驚きの声続出でしたよ。



シーズン10開始早々、いわゆる作品の中のお約束の一つだった、
“事件終了後の花の里でのやり取り”がなくなって、今回の話の右京さんではないですが、
なんか物足りなさを感じていたファンは、オイラも含めて多かったはず。
それだけに、こういった形での復活は大歓迎ですよ。



あと、こういう新展開が加わったという事で、
シリーズ継続の可能性が増えた、と見られる事も、
ファンとしては嬉しかったり。



新レギュラーも加わって、益々面白くなりそうな「相棒」。
今後も、毎週水曜日の夜9時は、楽しませてもらいます〜(*´∀`*)




1月16日(月)「賞レース ここから更に 本格化」


発表されたauの新しいロゴ、早速ネタにされてるし(笑)。>挨拶



毎年の事ですがハリウッドでは、2月のアカデミー賞の前哨戦として、
年末から様々な映画賞が発表されます。



そんなアカデミー賞前哨戦の中でも、特に注目の賞の一つ、
ゴールデン・グローブ賞が、本日発表されました。



オイラは授賞式の生中継を視聴出来る環境にはなかったのですが、
ツイッターのTL(タイムライン)を見ていると、逐一関連ツイートが流れてくるので、
割とリアルタイムで結果がわかりましたね〜。ツイッター便利(笑)。



で、今回、最多受賞したのは、
モノクロのサイレント映画、「アーティスト」
ミュージカル・コメディ部門の作品賞&男優賞、作曲賞の3部門を受賞。





ドラマ部門の作品賞&男優賞の2部門受賞で、
「ファミリー・ツリー」がそれに続きます。





この受賞結果は、前評判通りと言えそうですね。
アカデミー賞に絡んでくるのは間違いなさそうなので、
今年はこの2本の一騎打ちになるかも?



他の賞を受賞した作品には、
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」「マリリン 7日間の恋」
「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」「人生はビギナーズ」「タンタンの冒険」
「ヒューゴの不思議な発明」「ミッドナイト・イン・パリ」といったタイトルが。
これらの作品も、アカデミー賞にノミネートされてくるのは確実かと。



ゴールデン・グローブ賞が発表されると、
アカデミー賞のノミネートも近い、という事で、各映画会社の宣伝も激化するでしょう。
実際、上記の作品の公式サイトには早速、
「ゴールデン・グローブ賞受賞!」の文字が躍っていますしね。



で、相変わらず殆どの作品が、
日本ではアカデミー賞発表後の公開、っていうのがなぁ……。
売る方としては受賞結果を受け、箔を付けてから公開出来るからいいんでしょうけど、
映画を実際に見てから授賞式を見られないのは、
毎年賞レースの予想を楽しんでいる身としては、予想し辛いんですよねぇ〜(苦笑)。



まぁ今年も、アカデミー賞発表前の予想と、
当日の生中継の実況はやる予定なので、
今から楽しみであります〜(^−^)






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