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「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

3月2日(月)「期待した 中身は如何に? ドニーさん」




「ボーン・イーター」初クリア。眼鏡巨乳のニュースキャスターのお姉さんを拝めたよ。>挨拶



さて、今日は昨日の日記で書ききれなかった、
もう1本の映画の感想を。



昨日の映画の日、2本目に見たのは、
「スペシャルID-特殊身分-」でした。





“宇宙最強ドニーさん”こと、ドニー・イェン主演最新作!
……と言いつつ、1年以上待たされて漸くの日本公開ですから、
もう期待しまくりで劇場に向かいましたよ。



でまぁ、

正直、残念な内容

だったんですがね……。





今回のドニーさんは、香港黒社会の組織で潜入捜査をしています。
潜入捜査だから、あんまり派手な事は出来ません。
なので、その力で相手をこてんぱんにするドニーさん、という、
こちらが見たいドニーさんの姿が、あまり見られないんですよ。



こういう設定ですから、後半で正体がバレる、というお約束の展開になり、
そこから、制約が取れたドニーさんが大暴れ!!



……するかと思いきや、なんか、派手な立ち回りがあまり無く、
締め技や関節技が多くて、アクションとしてはかなり地味なんですよね……。
どちらかと言うと、協力者の女刑事のアクションの方が、
結構身体はった激しいアクションをしてた、という印象が残ります。



ストーリーの方も、人間関係の描き方があっさりしてて、
見てて話に入っていけないというか。



今回のいわゆるラスボスは、
ドニーさんとかつて、兄弟の契りを交わした相手なんですが、
その絆について、観客に印象付けるところまで行かなかった演出の所為で、
最後の戦いも、かなり盛り上がりに欠けるものでしたねぇ。



とにかく、ドニーさん主演映画なのに、

爽快感があまり無い

のは、かなり痛かったなぁ〜。



やっぱオイラとしては、強すぎる!くらいのドニーさんが見たい訳で。
ガッカリした分、更に減点させてもらって、

☆☆・・・/DVDになるまで待った方が・・・

という評価にさせてもらいます。



こうなると、次のドニーさん主演作に期待をしたい所!!



……なんですが、次に日本で公開されるのって、コレなんですよねぇ。
実際に見てみない事には何とも言えませんが、
あまり、食指動かないよなぁ〜(苦笑)。




3月1日(「好物の ジャンルでまたもや 傑作が」




@夢野鳥居さんから、誕生日祝いにちょっとHなそに子の絵頂きました〜♪(全体図はコチラ)>挨拶



毎月1日の映画の日は、丁度その日に上手い具合に、
見たい映画が上映されているかどうか?がポイントです。



で、今月はというと、正にグッドタイミング&日曜日という事で、
梅田まで出て2本、映画を見てきましたよ。



1本目は、「プリデスティネーション」





最初にこの映画を知ったのは、偶々見たポスター。
その時は、「あ〜、また小規模公開のSFっぽい映画がかかるんだな〜」
ぐらいの気持ちでした。



しかしその後、予告編を見て期待度上がりまくり。
だって、オイラの大好物の、

タイムパラドックス物

じゃないですか!



しかも監督は、ピーター&マイケルのスピエリッグ兄弟。
と言われても、ピンと来る人は少ないでしょうが、
「デイブレイカー」の監督、と言うとわかる人もいるかもしれません。





「デイブレイカー」は、異色のバンパイア・ムービーとして、カルト的な人気を博した作品でした。
オイラも劇場で見て、非常に楽しめた作品だっただけに、その監督の新作と知って、
俄然期待が高まった訳です。





「デイブレイカー」でも主演だったイーサン・ホークが、今作でも主演。
時空警察のエージェントとして、ヴァイオリンケース型のタイムマシンを手に、
あらゆる時間を飛び越え、連続爆弾魔を追いかけます。





共演はサラ・スヌーク。新進気鋭の女優さんですが、
実はこの映画、“彼女の映画”と言ってもいいほど、
重要、かつ印象に残る役どころだったり。



で、肝心のストーリーの方なんですが、ネタバレしない方針の当サイトでは、

これ以上何も言えないタイプの映画

でして(苦笑)。



タイムパラドックス物な為、結構ややこしい内容で、
しかも映画前半の殆どが、とあるバーの中での出来事なので、
もしかすると退屈に思うかもしれません。



しかし、そこで語られる、ある男の数奇な人生をキチンと理解していくにつれ、
驚愕の事実に気付かされ、衝撃のラストに繋がっていく構成は見事なもの。
原作である、SF界の巨匠、ロバート・A・ハインラインの短編は未読ですが、
多分読んでたら、これ、映像化出来るの!?と、首をかしげるのが想像出来るだけに、
こうもキチンと映像化した監督の手腕は、称えられてしかるべきかと。



というのもこの原作、タイトルを「輪廻の蛇」と言って、
映画を見た後だと、タイトルの意味に「ああなるほど〜!」と感心するんですよ。
いわゆる、「卵が先か、鶏が先か」という命題を内包しているんですが……って、
映画を見た人にしか伝わらないであろう事がもどかしいっ!(苦笑)



とにかく、宣伝もあまりされてなくて、知名度はかなり少ない作品ですが、恐らく、

SF映画好きなら2015年の見逃せない1本

であるのは確かだと思います。なので評価も、

☆☆☆☆☆/何が何でも今年見るべき1本!

と、満点付けちゃいますよ!!!



恐らくこの映画、昨今の映画の中では、かなり低予算の部類かと。
なのに、それを感じさせないその作りは、監督の手腕によるものだと思います。
なので、スピエリッグ兄弟の名前は覚えていて損は無いでしょう。
そして、彼らの次の作品はどんなのだろう?と、期待も高まるってものですよ。



……とまぁ、こんな傑作に出会ったおかげで、結構長く書いてしまったので、
今日見たもう1本の作品は、明日の日記に書く事にします(笑)。




2月27日(金)「賞レース 絡みの一本 見たけれど」




今日のプレイでやっとこさラスボスに邂逅。倒し方わからんかったけど(苦笑)。>RT



今日は仕事終わってから難波へ。



というのも、なんばパークスシネマの会員制度が、
3月からリニューアルされるとの事で、
今まで貯めたポイントが明日で失効されると聞きまして。



と言う事で、確かポイント貯まってたよな……と、確認しに来た次第。
そうしたら案の定、映画1回分無料で見られるだけ貯まってまして、
それでは使わせてもらおうと。



着いた時間的に見られる作品として、
黒いボカシがデカ過ぎて殆ど見えないじゃん!?と話題(笑)の、
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」と悩んだ末、
今日は「フォックスキャッチャー」を見てきましたよ。





今年のアカデミー賞でも5部門にノミネート、
カンヌ国際映画祭では監督賞を受賞と、評価の高い本作。



内容はというと、
こういう賞レース絡みの作品によくある、
実話を映画化、というもの。



毎回、こういう実話を映画化パターンの作品を見る際には言っていますが、
元となる実話を知っているか否か?というのが、観賞のポイントになると思います。
で、オイラはこの映画の元となる話、知りませんでした。



なので、オチを知っている、という事もなく、
新鮮な気持ちで見れたのですが、正直な所、

そんな面白い話でもなかったなぁ……

と(苦笑)。



というのも、話が随分と淡々と進むなぁ……
という印象を受けたんですよね。



いや、俳優陣の演技は、凄く良かったんですよ。





アカデミー主演男優賞にノミネートされたスティーブ・カレルの演技は、
いつもの彼のコミカルな印象は全く無く、終始不気味な存在でした。





そんな彼に翻弄されるレスラーを演じたチャニング・テイタムも、
見事なまでの肉体改造を施し、オリンピックメダリストを好演していました。



この2人の男の関係性の経緯が、この作品の肝という事で、
もしかしてBL的な展開に!?などと、見る前は思っていましたが、
そういう要素は全然無かったですね(笑)。



それぞれに抱える肉親に対しての葛藤、
それを解消する為にのめり込むレスリング。
やがて2人に訪れる、ある変化を切っ掛けに起こる悲劇。
そういったストーリーの流れはよくわかるんですが、
その淡々とした演出のおかげで、あまり心に残るものではありませんでした。



強いて印象に残るシーンを上げるなら、
やはり問題の殺人事件のシーンですかね。
前述の様にオイラは、実際の事件を知らなかったので、
「殺されるのはそっちかーい!」と、
思わずツッコミを入れてしまいましたけど(苦笑)。



アカデミー賞関連の作品という事で見ましたが、やはり賞絡みの作品は、
映画としては自分の好みに合わない、という事なんでしょうか。

☆☆☆・・/映画サービスDayならいいんじゃない?

といった評価ですかね、正直な所。
無料で見てるんだから文句言うな、と言われそうですが(笑)。



ちなみに。





パークスシネマの会員ポイント、残りの買い物ポイントの方は、
「激亀忍者伝」のパンフレットと、メンバーズカード宝くじに交換しましたとさ。




2月25日(水)「誕生日 イベント参加と 自分のと」




この映画面白そうだな〜。関西でも公開されるかしらん?>挨拶



今日、2月25日といえば、アイマスの如月千早の誕生日です。



という事で、彼女の誕生日お祝い企画、ちはやミュージアム2015に参加しましたよ♪



参加者は事前に、各自に出されたお題で千早のイラストを描くというこの企画、
昨年、オイラは参加しなかったので、今年は2年ぶりの参加になります。





自分のは、この動画の4分過ぎに出てきますので、是非見て欲しい所。
お題がお題だったので、かなり頭を悩ませましたが、まぁこういう形でまとめましたよ。
今回はお題絵だけでなく、アイキャッチ絵も1枚描かせてもらいました。
そちらの方は10分過ぎぐらいに。絵の背景に、やはりツッコミが入りますね(笑)。







今回のイラストは、pixivの方にもUP。
動画の方とは少し違った形で仕上げましたよ。



……でまぁ、今日のこの日は、オイラの誕生日でもある訳で(笑)。
一つ年をとりましたが、まだなんとか、アラフォーと言える年齢です(苦笑)。



今年も、twitter上で祝福の言葉を沢山貰いました。
フォロワーさんの皆様には感謝感謝♪です。







あと、@Ka-Lさんと、@ブリキナイトさんからはpixivの方に、
お祝いイラストを上げて下さいましたよ。ありがとうございます〜ヽ(´▽`*)ノ
先月の飲み会の時に催促したのが功を奏しましたね(ヲイ)。





そして@Hitomin_Habaraさんからは何と、日本酒を頂きましたよ♪
まさかもらえるとは思ってませんでした。どうもありがとうございます〜。





晩飯の後は、ロールケーキでお祝いしてもらいました。



あ、誕生日プレゼントはまだまだ受付中ですので、
今からでも送ってもらってオッケーですよ〜(コラ)。




2月23日(月)「やってきた 今年もLIVEで 授賞式」




新遠征の練習航海で、イベント入手艦のレベル上げ。>挨拶



さあ、今年もこの日がやってまいりました。

今日は、第87回アカデミー賞授賞式の開催日です。



この日は、授賞式の最初から最後までを生中継で視聴……といきたい所ですが、
今年も授賞式の始めの方は、仕事があってリアルタイムで見られず。
とはいえ、最初の1時間ぐらいなので、その後はもう、
twitterで実況ツイートしながら最後まで視聴ですよ。



今年の授賞式は、全体的に割と落ちついた感じ。




とはいえ、司会のニール・パトリック・ハリスは、ブリーフ一丁の姿になったりして、
身体を張って盛り上げておりました。



受賞結果の方は、割と色々な作品に分散した感じでしたね。





意外と健闘したのが「セッション」J・K・シモンズの助演男優賞は予想通りでしたが、
編集賞を取った時は、ちょっと驚きの声を上げてしまいましたね。
なにせ、編集賞を受賞した作品が、作品賞も受賞するのが今までのセオリーでしたから。
まぁ、今年はそうならなかったんですけど。





「博士と彼女のセオリー」の、エディ・レッドメインの主演男優賞受賞も驚きでしたね。
やはり、実在の人物を演じると、賞を取り易いという事でしょうか。
う〜ん、オイラはマイケル・キートンに取って欲しかったんだけどねぇ。





主演男優賞は逃したものの、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」は、
今回最多の4部門(作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞)を受賞。
日本公開はもうちょっと先ですが、これで期待が更に膨らむってものです。



毎年恒例の主要6部門の受賞予想、オイラは昨年は全て的中させましたが、
今年は3部門的中という成績に(その時の予想はコチラ)。
まぁ、昨年のがまぐれだったんだろうなぁ(苦笑)。



そんなこんなで、授賞式を実況しながらツイートしまくってたので、今日のツイート数は久々に150超え。
なので、フォロワーさんの中には「ウザい」と思った人もいるかもしれません。
とはいえ、これでも年々、授賞式の日のツイート数としては減ってる方ですよ?(笑)



今回受賞した作品は、日本ではまだ公開されていないのが殆ど。
これらの結果を踏まえながら、受賞作のいくつか、
オイラも劇場に足を運んで、その中身を確かめたいと思います。




2月22日(「イベントの 終了間際に 無事クリア」




武豊騎手、GI獲るのは久々よね。>挨拶



「艦これ」の冬イベントも、明日のメンテが始まれば終了。
という事で、挑めるのは実質今日までです。





オイラの進捗具合といえば、あとは最終面のE-5海域を残すのみ。
とはいえ、難易度『甲』で挑んだら、出撃3回目でようやくボスの所に到達、
しかもゲージをほんのちょっと削っただけという結果。





こりゃダメだ、と思ったオイラ。難易度を下げる事を決意。
まぁ、ゲージが元に戻っちゃうけど、そんなに削れてないから、
精神的ダメージは少なくて済みます。





難易度『乙』で挑んだら、割とすんなり、ボスの所まで行ける様に。
その道中で、新艦娘の駆逐艦『朝霜』もGET。





とはいえ、ボスの「戦艦水鬼」も、そう簡単にやられてくれる訳でもなく。
毎回撃沈……とはならず、少しゲージを削っただけで終わる事も。





とにかく、これで最後だってんで、あまり実戦には出さない戦艦『大和』や、
支援艦隊でオイラの嫁艦の『五月雨』を出したりと、総力戦で挑みます。





そしてボス戦8戦目、夜戦で駆逐艦『初霜改二』と、
潜水艦『伊58』の魚雷カットインがボスに刺さり、E-5海域クリアです。





という事で、「艦これ」2015年冬イベント、全海域クリア〜。





最後に難易度を下げてしまったので、“甲種勲章”は貰えませんでしたが、
新しい航空母艦『天城』を無事にGET出来たので、個人的にはOKです。





E-5海域での消費資源はこんな感じ。連合艦隊だったので、
燃料と弾薬の消費が激しかったですが、それでも全然余裕のある資源量。
やはり、事前の備蓄が大事ですね。



しかし、今回のイベントで導入された難易度選択は、大変良い仕様だったなぁ、と。



各海域のクリア報酬は、もらえる資材や装備、勲章で難易度による差異を付けて、
新艦娘は、どの難易度でも必ず貰えたのが良かったですね。
実際の難易度も、本海域の難易度は、甲でも頑張ればクリア出来る難易度で、
EX海域でクソ難しくしてた、というのも、素直に受け止められましたし。



次の大きなイベントは春ですかね〜?
それまではまた、艦娘の育成と、
資源の備蓄に精を出しましょうか。




2月20日(金)「入院中 ラノベ一冊 読み終わり」




BGMやSEも口で言ってる、っていうのが何とも(笑)。>挨拶



昨日までの入院中、病室にはTVがあったのですが、
オイラはそんなにTVを見る方ではないので、
暇な時間は持ってきていたラノベ読んでいました。





そんな訳で、「エロマンガ先生(2) 妹と世界で一番面白い小説」読了です。



「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(以下「俺妹」)」の、
伏見つかさ×かんざきひろのコンビによる新シリーズ。



「俺妹」は大好きで全巻読み、
その流れで読み始めたこのシリーズですが、
第1巻を読んだ時は、
「結局今回も『俺妹』と同じ様なパターンかよ!」と、
少々がっかりしたもんです。



でもまぁ、読み始めたもんですから、
もうちょい追いかけてみるか〜ってんで、
第2巻も読んだ訳です。



結論から言うと、この第2巻は結構楽しめました。



今回のストーリーの肝となるのは、
「ラノベ天下一武闘会」という、短編小説のコンペティション。
このコンペに参加する事になった主人公の和泉マサムネは、
デビュー時以来のトラウマであり天敵の千寿ムラマサと、
今後の作家活動を賭けた対決をする事に。



……という、バトル要素を盛り込んできたのもありますが、
前巻ではまだよくわからなかった、登場キャラクターの性格等が、
この2巻ではっきりしてきた、というのも、今回面白かったな〜と思った要素。
特に、ライバル作家の山田エルフ。結構可愛いとこあるじゃん。



あと、ラノベ業界のお話って事で、
既存タイトルがいくつか出て来るのも。
なかでも一番笑ったのが、

「マリみて全巻、『パラソルをさして』だけ抜いて貸してやろうぜ」
「なっ、なんで兄さんは、そんな悪魔みたいなことが思いつくの?」

って台詞ですかね〜(笑)。



とにかく、この第2巻を読んで、この次も読んで行こうと思った次第。
読み始めたのが遅かったので、第3巻ももうとっくに出てるんですよね。
なるべく間を開けずに、次の巻も読みたいと思います。




2月19日(木)「病院に 初めて入院 してきたよ」




見なきゃな〜と思ってるけど、IMAXで見る程でもないかな〜?とも思ってたり。>挨拶



今日、無事退院しました。



……と言っても、一泊二日の検査入院だったんですが。



胃腸が弱いオイラの、定番(?)ともいえる大腸内視鏡検査。
前回の受診の際、オイラの腸の形状のせいで奥まで入れられなかった為、
そのリベンジとして、大きな病院での検査入院となった次第です。
(1年半も間が開いたのは……まぁ、色々と)



しかし一泊二日とはいえ、オイラにとっては人生初の入院。
その為、入院する前はかなり緊張していました。



で、いざ手続きを済ませて病室に入ると、
そこが新しく建て替えたばかりの病棟だった為、
かなり綺麗で明るく、設備も十分整っている病室でした。
おかげで今度は逆に、テンションが上がってしまいましたよ(笑)。



入院するとはいえ、検査そのものはオイラにとってはお馴染みのもの。
なので、まずは腸内洗浄の為に、2リットルの洗浄液を飲むという苦行からです。



美味しくない洗浄液を我慢して飲み、便意を感じたらトイレに行く事の繰り返し。
便器に出したら看護師さんに確認してもらい、OKが出るまではそれが続きます。
昼前に一度、OKが出たのですが、そこが指定のトイレではなかった為、
もう少し継続する羽目になったのは辛かったですね……。



前の晩の21時から絶食をして、
それが16時過ぎまで続くと聞いていたもんですから、
これはかなり辛い……と思っていたのですが、
途中で受けた点滴のおかげか、意外とお腹は空かず。



結局、検査自体は18時頃になったのですが、
それまでは割とのんびりした気分で過ごせました。



そして、いざ検査。
ベッドに寝かされたままで施術室まで運ばれます。
その間は仰向けのまま、
流れる天井を見ながらドキドキしてました。



検査そのものはいつもなら、
内視鏡が腸内を通る感覚にモゾモゾするのですが、
今回は、普段はしない麻酔を処方された結果、
速攻で意識をなくしたというね(苦笑)。



おかげで、気付いた時には全て終わって元の病室でした。
それから、本日初めての食事を。
22時間ぶりに食べた病院食は美味しかったです(笑)。



検査の結果は日を改めて……という話だったのですが、
その日の夜中10時頃(!?)に、担当のお医者さんが病室にやってきて、
検査結果を聞かされました。



結果は、全くの異常無し。



今回は、大腸内にポリープ等が見つかれば、即手術出来る体制だったのですが、
腸内には何も不審なものは発見出来ず、本当に綺麗なものだったそうです。
もし切除手術とかになったら、退院後も色々制約があったでしょうから、
それらが回避出来たのは本当に良かったです。



その後は、度々目覚める事はありながらも、いつもよりはよく眠って。
翌朝は、病院食では量が少なかったので、院内のコンビニでパンを買って食べたり。
そうして昼過ぎには、無事に退院、と相成った訳です。



こんな感じだった、オイラの初入院、ホント、何も無くて良かったですよ。
何せ来週には、オイラの誕生日が控えていますからね。
その日に、アルコールが飲めない……なんて事になったらねぇ?(笑)





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