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9月14日(「ゴジラ見に 思い出の地へ 久々に」




ゴジラが日本版のデザインな所が心憎いなぁ〜。>挨拶



そんな挨拶繋がり……という訳でもないですが、





今日は「大ゴジラ特撮展」に行ってきましたよ。





会場は、日本一高い高層ビル、あべのハルカス





この24階に、オイラの母校である大阪芸術大学の別キャンパスである、
大阪芸術大学スカイキャンパスというのがあって、そこで行われていました。





内容は、歴代ゴジラの着ぐるみの展示がメイン。





展示物の一部は撮影OKになっていたので、撮影に使われた着ぐるみ、
それを直に見られるという事で、この様に撮影しまくりです。





思った以上に展示物に近付く事が出来たので、「ゴジラ×メカゴジラ」の三式機龍も、
この様に細かいディテールまで確認出来ました。





そんな展示物の中、オイラが一番テンション上がったのは、海底軍艦・轟天号。
やはりドリルは、漢(おとこ)のロマンですよ〜♪





轟天号は、映画のポスターの様に、このあおりのアングルでのショットが、
一番カッコイイですね〜。



撮影NGだったものには、二代目キングギドラの頭部や、
ビオランテ植獣型の雛型モデル、デストロイア完全体の粘土原型、
そして、初代ゴジラを葬った、オキシジェンデストロイヤーの実物モデル等、
見どころ満載の展示物の数々でした。





この日に急遽行われた、特技監督の川北紘一氏のトークショーにも参加してきました。
話の中では、「GODZILLA」は日本でももうちょっとヒットしてくれると思ったのに、
そこまでいかなかったのは残念……といった事も言っていましたねぇ。





帰りには物販コーナーで、この展示会のパンフレットと、
「GODZILA」公開時に販売された夕刊フジ・ゴジラ特集号を購入。
どちらも、なかなか中身が充実していて良かったです。



「大ゴジラ特撮展」は行かなくてもいいか〜、なんて半分思っていたので、
思っていたより見応えある展示で、見逃さなくて正解でしたね(苦笑)。





ちなみに、スカイキャンパスはあべのハルカスの24階という事で、窓からの眺めはかなり良く、
わざわざお金払って最上階まで行かなくてもいいんじゃない?なんて思いましたよ(笑)。



ハルカスを出てからは、阿倍野界隈を久々にブラブラと。
芸大に通っていた頃はしょっちゅう来ていた馴染みの場所ですが、
今となってはその時の面影は殆ど無くなっていましたねぇ。





課題製作に必要な材料をよく買いにきていたあべのベルタも、外観は変わっていませんが、
建物の中はすっかり様変わり&寂れていて、なんだか淋しかったです。



……とまぁ、最後はちょっとセンチメンタルになってしまいましたが、
今日の阿倍野行きは、なかなか有意義なものでした、ハイ。




9月13日(「本年の BEST1級の 面白さ」




全くノーマークだったけど、予告編見たら見たくなったよこの映画。>挨拶



公開初日に見て来ましたよ、
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を〜。





日記でも前にチラッと書きましたが、この映画の事を知った当初は、
オイラ、そんなに興味惹かれなかったんですよね。
けれど、先に公開された全米では、今年のサマーシーズン1番の大ヒットとなり、
既に見た人からの評判もすこぶる良くて、オイラの中でも興味が出てきて、
結局、初日にIMAX3Dでの観賞となった次第。



で、見終わった感想ですが、

この映画、2014年のBEST1じゃね?

ってなぐらいの大傑作でした!!!





宇宙のならずもの5人が、始めはいがみ合いながらも、次第に仲間としての繋がりを持ち、
最後は協力して、銀河の危機に立ち向かう……といったストーリーは、
映画を見る前は、少し手垢のついた展開に思っていました。



が、実際に見て見ると、
ちゃんと王道を踏まえながらも、新しい要素がてんこ盛りで、
自然にストーリーに没入出来ましたよ。





この映画の魅力は何といっても、登場キャラクターの多彩さ。
特に、見た目はアライグマの“ロケット”と、植物人間の“グルート”のコンビは、
その活躍っぷりからしても、一番印象に残ったキャラでしたね。





また、グレン・クローズジョン・C・ライリーベニチオ・デル・トロといった、
ベテラン俳優が出演しているのもポイント。
それぞれ出番は決して多くないものの、その存在感は印象に残ります。





あと、主人公“スター・ロード”の育ての親である“ヨンドゥ”というキャラ。
とある秘密を持っているのと、彼の使う武器がかなりイカす代物なので、
これから見る人には是非、注目して見てもらいたいです。





数多くの作品を出してきたマーベルの新シリーズという事で、
初めて見る人にも分かり易いストーリーなんですが、
他のシリーズを知っている人なら、今作の敵の背後にいる人物に、
ああ、アイツが黒幕なのね……と、ニヤリとする部分もあったり。



それと、マーベル作品恒例の、エンドロール後のワンシーン。
これも、他の作品を知っていないと「?」となる……というか、
かなりマニアックなネタなので、わかる人は結構なマニアかも?
オイラも、初見ではわからなかったし(苦笑)。





3D映画としては、かなり効果は出てたものの、あまり拘らなくてもいいかも?というのがオイラの感想。
IMAX3Dで見ましたが、3Dとしてよりも、IMAXの大画面で繰り広げられる、
一大スペース・アクションを堪能出来た、って感じですかね〜。





そして何といってもこの映画、1970年代のヒットチューンをメインとした劇中の音楽がイイ!
初期の予告編でも使われていた「Hooked On A Feeling」を始めとして、かなり印象に残ります。
しかも、ストーリーにも重要な要素として絡んでいて、非常に上手い使い方だな〜と。
サウンドトラックがかなり売れ行きが良い、というのも納得です。



オイラの場合、見る前のハードルが低かった、というのもありますが、
マジでこの映画、今年見逃してはならない作品の1本だと思いますね。

☆☆☆☆☆/何が何でも今年見るべき1本!

と、全力プッシュしちゃいます♪



若い人には、

オイラが生まれて初めて「スター・ウォーズ」を見た時の衝撃、

それと同じぐらいの感動を、この作品から得られるのではないでしょうか。
それだけの価値のある作品だと思うので、そういった意味でも、
公開初日から3日間は高校生以下は500円で見られる
というキャンペーンは良い手かと。





初日先着でもらえたポスターも、イカすデザインでした。
ホント、是非、日本でもヒットして欲しい作品です。




9月12日(金)「吹替えで 見る事断然 オススメです」




今度の新しい「天地無用!」、旧キャストは一人を覗いて続投だねぇ。>挨拶



今日は「イントゥ・ザ・ストーム」を見てきましたよ〜。





オイラがこの映画を見る際に拘ったのが、

日本語吹替版で見る

という事。



この作品は結構、全国での上映館数は多い方なのですが、
この間再見した「ゼロ・グラビティ」の時と同じように、
何故か、日本語吹替版での上映館は少ないんですよね。
その為、あまり行った事の無い、
イオンシネマ高の原まで出向きました。



そうやって吹替版での観賞に拘った今作ですが、

その拘りは大正解

だったと言えますね〜。



竜巻を扱った“ディザスター・ムービー”である今作ですが、
POV(一人称視点)を多用した作りの為、
正に竜巻が荒れ狂う場に入り込む様な感覚なんですよ。
これが字幕版だと、どうしても字幕を読む事に気が向いてしまいますが、
吹替版の為、画面に集中出来て没入感は半端無かったですね〜。





そのおかげで、竜巻の恐怖感を物凄く味わえて。
オイラは特に、火災の炎を纏って、
正に“炎の竜”となって暴れる竜巻が怖かったです。



日本語吹替版の際に、映画ファンの間で問題になるのが、
有名人起用の吹替えキャスト。





実はこの作品でも、お笑いコンビ・デニスの2人がアフレコしているんですが、
この配役がナイスチョイスといいますか。
ストーリーにはあまり絡まないのに、割と印象に残る役という事で、
こういう起用の仕方なら、文句も少ないだろうという好例です。



そして他のキャストは、ベテラン声優の皆さんで固められてて
安心して見られるという、出来の良い日本語吹替版でしたね。
オイラ的には、ヒロイン役が早見沙織だった、っていうのが大きいですが(笑)。





出演者には、主役の教頭先生役のリチャード・アーミティッジぐらいしか、
有名所の俳優が出ていないのも、リアリティを増している所かと。
というか、言われなきゃ「ホビット」のトーリンだって気付かなかったよ(苦笑)。



“怪物”のど真ん中へ―――
という宣伝コピーは、正にその通りの体感型ムービー。
アトラクション的楽しさはかなりあるので、

☆☆☆☆・/機会があれば是非観賞を。

と、オススメしちゃいます。



そういえばこの映画、4DXでの上映もあるらしいけど、
この内容で4DX……かなりヤバい事になりそうな(笑)。




9月8日(月)「中秋の 名月気分を 満喫し」




ハリウッド版かぁ……どうなるんでしょうね。>挨拶





中秋の名月って事で、Googleロゴもお月見仕様。





関西の方は天気も良かったので、夜にはまん丸お月様が、
明るく輝いているのが見られました。





月見団子も用意して、気分を満喫した今日でしたとさ。




9月6日(「大ヒット 世界中では してるけど」




「サイレントスコープ」の新作なんて出てたの!?>挨拶



来週の金曜日でIMAX3Dでの上映が終わるってんで、
「トランスフォーマー/ロストエイジ」を漸く見てきましたよ。







前3部作の続きながら、ストーリーやキャラクターを変え、
新たなスタートをきる「トランスフォーマー」シリーズって事で、
当初はオイラも期待していたんですよ。



けれど、日本での公開が近付くにつれ、165分というやたら長い上映時間や、
スポンサーに配慮した、CM的なシーンが劇中に続出、なんて話を耳にして、
かなりテンションがダウン。



それでも、この夏公開の超大作の一つだし、
今日、IMAX3Dで見ると、入場者特典のポスターが貰えるってんで、
いつものシネマサンシャイン大和郡山へ足を運びました。



いや〜、見事なまでに、

見てる間は面白いけど、見終わった後、何も残らない映画

でしたね〜(笑)。





実際に爆破やクラッシュさせてる映像に、ハイクオリティのCGを合成させる、
そんなマイケル・ベイ監督のアクションを楽しむ為だけの、このシリーズですから、
見る前からわかっていた……とは言えるんですけど、
それにしても今回は、ストーリーが無さすぎる、と言いますか。



いくら話を仕切り直す為とはいえ、前作「ダークサイド・ムーン」で、
シカゴの街がメチャクチャになったからって、
世間が「トランスフォーマーは人類の敵だ!」って風潮になってるって、
地球の為に戦ったオートボットたちが可哀そうじゃん!
(まぁ、こうなったのには裏がある訳ですけど)
なのに、結局最後には共に手を取り戦う、ってご都合主義なのがなぁ……。





主演がマーク・ウォルバーグに変わった事自体は別にいいんですけど、
その設定が、『田舎の冴えない発明家』、っていうのもねぇ……。
戦場で一人生き残ったり、様々なタフガイを演じてきた人だから、
イメージが全く異なるというか。結局、最後は一緒に戦ってるし(苦笑)。





今回の売りである、恐竜型のトランスフォーマー・ダイノボットも、
思ったよりも活躍しなかったのも残念な所。



そして何と言っても、今回新たに出て来る、
“人類が開発したトランスフォーマー”っていうのが、
オイラとしてはアカンやろ……と。





トランスフォーマーの醍醐味は何と言っても、実在する車や飛行機が、
細かいパーツに分離して、パズルの様に複雑に絡み合いながら、
ロボットに変形する所だと思うんですよ。





ところが、今回出て来る人類が開発したトランスフォーマーは、
どんな形にも無制限で変わる事が出来るんです。
これをやられちゃうと、別にトランスフォーマーじゃなくてもいいじゃん!
って事になっちゃうよなぁ〜と。ここが、一番残念な所でしたね。



映像の3D効果の方は、前作よりは良かったと思います。
けれど、クライマックスになると、あまりにもドンパチやり過ぎて、
3Dもへったくれも無くなっていたのがなぁ〜(笑)。
もしかするとマイケル・ベイの演出って、3Dには向かないのかも?



そういった意味もあって、次は違う監督にやらせた方が良いかもです。
実際、マイケル・ベイ本人も、次は監督をしないと言ってますしね。
ただ、この「ロストエイジ」の時も、監督はしないと当初言っていて、
結局監督をしているだけに、どうなる事やら?



とまぁこんな感じで、オイラとしては、

☆☆☆・・/映画サービスDayならいいんじゃない?

といった評価で。



あっ、後この映画、恐らく最後まで見た人誰もが、
最後の最後、エンドロールが流れる直前に、

スクリーンに向かって思いっきりツッコミを入れる

という意味では、衝撃のラスト、と言えるかもしれません(爆)。





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