2004年9月(下旬)

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9月16日(木)



本日で、このサイトも2周年を迎えました。

いや〜、何だかんだで良く続いたな〜、って思うですよ。
訪問して下さる皆様、本当にありがとうございます。








でまあ、本来なら何か2周年記念でやりたい所なんですが・・・・・・








スミマセン、只今管理人、ちょっとそういった事に手を付けられない状況でして。
出来るとしたら、ちょっと(いや、大分?)遅れて、TOPの壁紙を2周年記念Ver.に
するぐらいですかね。
なんか、この記念日に何も出来ないのが歯がゆいんですが・・・・・・。








とにかく、今後とも、このHPのご愛好の程、よろしくお願いします〜。








あ、そうそう。








2周年って事で、この日記も365日×2730日分既に書いた訳ですが、
その中で、皆さんの心に残っている日記があれば、教えて下さいませ。
そういったより抜きエピソードは、ピックアップして載せようか?とも考えていますので。
よろしくお願いします〜。





9月17日(金)



♪ぼっ、ぼっ、僕らは『不可思議飲料探偵団』〜

ってな訳で。今日は久々、変な飲み物のレポートをば。










製造メーカー不明(ヲイ)の、「ブルーハワイ」とかいう飲み物です。
今回も、以前の「インカコーラ」と同じく、ムーぽんからのご提供。
ホント、変な飲み物見つけて来るの、上手いなぁ(笑)。
やっぱ関東圏の方が、変な飲み物多いんですかね?








でもまあ正直、今回のモノはちょっとインパクトが薄いですかね?
なんせ、普通のカクテルの名前にもあるものねぇ、「ブルーハワイ」って。
ま、「期間限定」商品らしいんで、飲んでみる事に。










色は、前回の「ペプシブルー」に比べると、少し薄い感じ。
で、味は、というと・・・・・・








アイスキャンディーで、「ソーダ味」ってありますやん?
あれの溶けた液体に、炭酸水を入れた様な感じ。








なんか、只甘ったる〜いだけの、青いソーダ水ってな所ですかね。
やっぱり、インパクトは薄かったです、ハイ(笑)。








あ、ペプシと言えば、今やっているCMはスゴイよねぇ。
いくらお金かかってるんだろ?





9月20日(



今日は墓参りに行ってきました。








それから帰りの道中、本屋に寄って「School Rumble」の6巻を購入。

 ←今回の表紙は播磨かよ・・・・・・。








実は今回、通常版と初回限定版の2種類が発売されたんですよ。
で、普通ならオイラのパターンとしては、初回版で〜という所なんでしょうけど、
どうやら今回の初回版は、かなりアレな代物らしいので、
オイラは通常版で購入しましたよん。





9月23日(木)



いや〜、「げんしけん」面白いわ。

 ←現在、単行本は4巻まで出ています。








「月刊アフタヌーン」に連載中の、この漫画。
お話のほうは、とある大学にある、正に“オタク”が集まるサークル、
「現代視覚文化研究会」、略して「現視研(げんしけん)で繰り広げられる、マニアックな日々を描いたもの。








で、この内容が、オイラのツボを刺激しまくり(笑)なんですよ。
まあ、これって自分がオタクだって事の証明、でもあるんですがね〜。








しかし、最近はこういう「ヲタ漫画」、かなり市民権を得たように思います。
なんせ、結構見ますものねぇ、こういった漫画。








 コレとか、








 コレとか。








オマケに冒頭の「げんしけん」、この秋からTVアニメ化ですよ。
めっちゃ見たい!と思いつつ、やっぱりオイラの地元では見られなかったり(泣)。
なんか、キャストも結構「オオッ!」てな面子で、期待大なんですけどねぇ・・・・・・。





9月24日(金)



新聞記事にもなっていましたが、今年の年末は、携帯ゲーム機大戦争らしいです。







その一翼を担うのが、「ニンテンドーDS」








本体価格¥15,000という、とんでもない価格設定で、対するSONYの「PSP」に、先制
パンチを食らわせた感があります。
なんせ、今日から開催されている東京ゲームショウでも、PSPの価格は発表されず。
この任天堂の攻撃に、かなり慌ててしまった様です。








優性に立った「ニンテンドーDS」。
畳み掛けるように、TVCMでもUTADAを起用と、まずは認知度を上げる作戦に出て
いるようです。








て言うか、あのCM、










あの服は、気になる人が多いみたいですね、やっぱり(笑)。

「触ってみてもいいですか?」というコピーも、なんだか・・・・・・ねぇ。












あと、「ニンテンドーDS」対応のソフトで、今、やたらネット上で盛り上がっているソフトがありまして。












その名も「きみのために死ねる」








その、インパクトあるタイトル以上に、公式HPでも聞ける、そのテーマ曲が盛り上がりの要因。
なんせ、こんなまとめサイトまで出来ているんですから。








そんな訳で、皆さんも是非、洗脳されて下さい(笑)。





9月27日(月)



今日、第2次小泉改造内閣が組閣されましたね。
まあ、その内容については色々と思う所はありますが、とりあえず決定的なのは、
この布陣をもってして、郵政民営化を推し進めていこう、というのが見え見えだって
トコ。








この郵政民営化、って奴ですが、今イチ具体的にどういう事なのか、解らなかったり
しません?
まあ民営化、っていうんだから、今までのお役所仕事の延長、みたいな感じが無く
なって、もう少しサービス業寄りな感じになるのかな〜?ってな具合にしか、把握
できていなかったり。








でも、郵便局がやるべきなのは、お客である我々に対する直接的なサービスもそう
ですが、要は「いかに迅速・かつ安全に郵便物を届けるか」が、一番重要視しなければいけない所じゃないか?と、オイラ個人は思います。








この件に関しては、色々と言いたい事がありまして。
というのもオイラ、今の仕事につくまでは、郵便局で働いていたんですよ。
そんな訳で、今日は郵便を出す際の注意点なんかを語ろうかと思います。








オイラの経験上、郵便事故の原因っていうのは、
あんまり郵便局自体には無いんですよ。








そりゃあ、たまにありますよ。
不届きな配達員が、配達するのが面倒だからといって、郵便物を捨てたとかいう
不祥事が。
でも、そういったのは逆に、起こる事が滅多に無い為、起こった時に目立つというだけ
の話です。








やはり郵便事故の一番の原因は、郵便物を出す側のマナーの悪さだと、オイラは思います。








まず、宛先はちゃんと書くようにしましょう。








「何を当たり前な事を言っているの?」と思われるかもしれませんが、本当に多いん
ですよ、宛先をキチンと書かない人が。
少なくとも、郵便番号を7ケタしっかり書くだけでも、大分違います。
郵便番号なんて、ちょっと調べればスグわかる事です。専用のテレホンサービスもありますし、郵政公社のHPからでも調べられます。








極端な話、住所に不備があっても、郵便番号と相手の名前がしっかりと書かれていれば、きちんと届くんですよ。
困った事に、ちゃんと宛先が書かれていない郵便物に限って、差出人の住所が書かれていなかったりするんですよね。
相手に届ける事が出来ない、差出人に返す事も出来ない。
そうなるともう、それは、意味のない郵便物になってしまう訳です。








あと、郵便物の形態も、事故を起こすかどうかの重要な要素です。
そういった意味では、やはり官製ハガキというものは、良く出来た代物だと思います。
確かに、定型郵便物の大きさの規定を超えなければ、郵便物は80円(or 90円)で
届きます。








しかし、あまりにも薄い紙っていうのは困りもの。
自動消印押印機を上手く通ってくれないんですよね。
ひどい時には、機械に引っかかって、その郵便物自体を破損させてしまう事もあり
ます。
よくある、懸賞専用の応募ハガキ(チラシの一部を切り取ったりして使う奴ね)なんかが、これに該当したりします。








この応募ハガキ、よく商品のシールとかバーコードとか貼りますよね?
この貼り方にも、注意して欲しい所です。
とにかく、引っかかる箇所が出来ない様、しっかりと貼って欲しいものです。
これは、先程の消印を押す機械で事故する可能性がありますし、シールなんかが
剥がれてしまうと、折角ハガキが届いても、その懸賞の規定に満たなくなっちゃう訳
ですし。








定形外の郵便に良く書きますよね?
「割れ物注意」とか、「折り曲げ厳禁」とか、「水濡れ注意」とか。








これらの文言は、あくまで注意喚起の為のもの、という認識が、
差出人には必要だと思います。
これらの文言を書いたら、それで安全に届くと思ってもらっては困ります。








そりゃあ、これらの文言が書いてあれば、郵便職員は注意して取り扱います。
でも、これらはあくまで注意文。
それ以前に、ちょっとやそっとじゃ割れない、濡れない状態にして、郵便物は出す様にして下さい。
なんせ、郵便物の取り扱う量というのは半端じゃありません。
四六時中、一つの郵便物を注意して見続けるなんて無理な話です。








郵便は、やはり安価で全国に届く配達物として、よく出来た物流システムだと
思います。
それを有効に使う為にも、郵便を出す際には一人一人、ちょっとした気配りをして
ほしいものです。







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