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2007-10月上旬

10月1日(月)

2007年も、4分の3が終わっちゃったYO!
毎度の事ながら、早いもんです。



さて。



今日は久々に、TOPページの
「今日のようつべ」で紹介したネタの、
個人的BEST5を紹介しましょう。



・・・つか、3月1日にやってから全然やってなかった(苦笑)。
まあ、ぶっちゃけ、ネタが無いとき用のネタですんで(ヲイ)。



そんな訳で、7ヶ月ぶんのネタの中から、
オイラの独断で選んだBEST5〜。



【第5位】



キャラクターと声のギャップが(笑)。
内容と映像はかなり合っているから、
MADとして、かなり出来は良いと思います。



【第4位】



こんな悪戯電話なら、かけてみたい(コラ)。



【第3位】



やっぱカッコイイよなぁ〜。



【第2位】



ホント、出来の良い「逆転裁判4」のMADだなぁ。
後半の掛け合いなんかも上手い。



【第1位】



ホント、腹かかえて笑った作品。大好き。
コミケって、本当にこういう所だしな(苦笑)。
「開催、コミケット!」としか聞こえないし(爆)。



動画サイトとしてはニコニコ動画を利用する事が多いですが、
You Tubeにも、誰でも見られるという利点がある訳で。
オイラとしては、この両方を上手く使って、
今後も色々な動画ネタを紹介出来たらな〜、
と思っていますです、ハイ。




10月2日(火)

ニコニコ動画が、グッドデザイン賞を受賞したそうな。



さて、今日はオイラの近況をば。



某電器メーカーの工場で、
海外向けのこんな製品とか作る仕事に就いていた訳ですが、
入っていた派遣会社がアホな事したのもあって、
10月3日でこの工場での業務は終了、という事になりました。



で、今週は最後の勤務となった訳ですが、
先月で殆どの出荷を終えた事もあって、
月が変わってからは、本当に仕事が無く。
昨日も、8時30分に出勤して、
10時に終わるという始末(苦笑)。



今日も、結局昼の2時にはおしまい。
しかも、明日は完全に仕事無しという事で、
お休みとなってしまい、
終了日を待たずして、ここでの勤務終了となりました。



ま、元々今月はあんまり仕事入れずに
のんびりするつもりだったので、
オイラ的にはそれほど問題ないんですがね。



・・・と思っていたら、
帰り間際に今月一杯の残留依頼を受けちゃって。
といっても、今の派遣会社じゃあ働けないので、
別の会社に移籍して、という事なんですが。



実際、先立つものは必要ですからね。
う〜ん、どないしたもんかね〜?




10月3日(水)

悪いけど、こんにゃく女は面白過ぎるwww
(情報元:CLUB-FCさん)



さて。



以前話題になった、中国のパクリ遊園地。



デ○ズニーに文句を言われて、それらのキャラクターは
撤去等しましたが、今は別のものをパクって営業中、
というニュースをみました。



それが、





日本のアニメっていうのが(苦笑)。





つか、微妙に古いアニメばっか、
パクっているのが何とも・・・・。





このハム太郎は、なんか怖いし。



で、ここはそういうアトラクションだけでなく、





マクドナルドとケンタッキーをパクった
飲食店まである、っていうのが恐れ入ります。
味は、本家にとても及ばないものらしいですが。



これらを、この遊園地独自のもの、
と言い張る所がスゴイよなぁ・・・。



逆に、そんな強気の姿勢を崩させたデ○ズニーの力って、
改めて恐ろしい・・・と感じてしまうニュースでありました。




10月4日(木)

ナイトライダー、復活するんだってね〜。



さて。



「クローズド・ノート」の舞台挨拶で、
大騒動を巻き起こした沢尻エリカ。



今日、某TVで涙を流しながら謝罪してましたな。





確かに、「プロとして、恥ずべき事をした」
「全ては私の責任」と、反省の言葉を述べているんだけど、
ここまでくると、その舞台挨拶の態度も含めて、
どれが本当の姿なのかが、わからなくなってるんだよなぁ。



実際、穿った見方かもしれないけど、
あの騒動のお陰で、映画の方は初登場3位
健闘している訳だし。



まあ、だからと言って、
映画「恋空」の舞台挨拶で、
体調崩したのに無理して出席した新垣結衣
比較して持てはやすのもどうかと思うし。





それよりも、オイラとしては、
この沢尻エリカのインタビューで、
映画を一つの“船”と例えて、
沢尻エリカをその船の“船長”としたインタビュアーに
ムカツクんですけど!
映画の船の船長って言ったら、監督でしょうが!



インタビューでも不機嫌になった原因は言わなかったし、
結局、何がなんだかよくわからない内容でしたね。



で、この映像って、
ニコニコ動画にもUPされてたりするんですが、
オイラが覗いた時、ニコニコ市場に、





すわひでおの「僕は崖っぷち」があって吹いた(爆)。




10月6日(土)



ホント久々に、夜行バス乗ったよ。



そんな訳で、関東遠征して来ました。
目的は、今日から東京・名古屋・大阪で行なわれる
「ニコニコキャラバン」のお手伝いです。





会場は、浅草のライブハウス・Stella(ステラ)





参加人数が100人を超すイベントなもんで、
開場前の列の整理には、こんなボードを出したり。
・・・新刊は無いけど(苦笑)。





今回も多くの機材を持ち込んで、DJ-TAKUMA、
張り切ってます。



 

ニコニコ動画でおなじみの曲に合わせて、参加者全員大盛り上がりです。





あまりの熱気に、天井のエアコンからは、
白煙が噴出す様に見えたりも。





JAM-Projectの「SKILL」で熱く雄叫びを上げる参加者。



最後はニコニコ組曲で締め。
皆、歌詞をよく覚えているなぁ〜、と感心したり。



今回、オイラは完全にスタッフの一員だったので、
一緒に騒いだりは出来ませんでしたが、
受付ブースにいても聞こえる程の歌声のおかげで、
退屈はせずに済みましたね。



これが、三日連続・三都市で行なわれるキャラバンの初日な訳で、
残り二日、主催者には頑張って下さい、としか言えません。



ま、今日の感じでは、
参加者には楽しんでもらえたようなので、
この調子で行けば大丈夫ではないでしょうかね〜。




10月7日(日)

10月は新番組の開始ラッシュです。
そんな訳で、今日はオイラが気になる
2本の番組の、第1話の感想をば。



最初の1本は、



「ULTRASEVEN X」
です。





歴代ウルトラシリーズの中でも人気の高い、
「ウルトラセブン」生誕30周年記念作のこの作品。
深夜帯での放送、全編に漂う雰囲気と、
かなり大人向けを目指した作品作りをしています。



けどね・・・









絶望した!
敵に当たる“だけ”で切断出来ない
アイスラッガーに絶望したっ!



今の御時世、ウルトラマンの“八つ裂き光輪”がNGというのは
聞いていましたが、セブンのアイスラッガーも切れ味落ちるとは・・・。
これじゃ、ただのブーメランじゃん(苦笑)。



つか、アイスラッガーはセブンの最大の特徴と言ってもいいのに、
この武器がこんなへなちょこな代物になっているのはなぁ。
ホントガッカリ。



正直、出演者の演技もイマイチだし、
ちょっとこの作品はアレかもなぁ・・・。



・・・気を取り直して、2本目の作品。





「機動戦士ガンダムOO」
も、この秋始まりました。



ガンダムシリーズの主役は、
何と言ってもMS・ガンダムです。
今回登場するのは4体のガンダム。





まずは、今作のイメージMSであるガンダムエクシア
カラーリングも所謂ガンダムカラーの、
汎用性に富んだ機体です。





射撃性能に特化したガンダムデュナメス
スナイパーライフル使用時には、頭の角が下がって
スナイパーモードに変形するのがカッコイイです。





変形機能を有するガンダムキュリオス
第1話では、戦闘機形態のみでしたね、
見られたのは。





重武装型のガンダムヴァーチェ
たった1機の敵MSを、とんでもない火力で粉砕する、
容赦ないMS(笑)。



登場人物も、とりあえず顔見せのキャラも含め、
第1話の時点で総出演です。











とりあえず、王留美(ワン・リューミン)の
オッパイの大きさはけしからんな、と(笑)



世界設定が、現代の世界情勢の延長、
という所が、今作のミソですね。
なので、年代表記も“宇宙世紀”ではなく、“西暦”になってるし。



ユニオン(アメリカ)/AEU(ヨーロッパ)/人類革新連盟(ロシア・中国・インド)
の3勢力がそれぞれ統治していて、
23世紀の未来でも、戦争は無くなっていない世界。



そこに突然、
「武力による戦争の根絶」を掲げる
私設武装組織“ソレスタルビーイング”が出現。
高機動MS・ガンダムを使った、
全戦争行為への介入を始めます。



・・・といった感じの筋立ての今作。
「武力による戦争の根絶」という、
矛盾を孕んだテーマを、今後どの様に料理していくのか。
オイラとしては、非常に楽しみな作品です。





あと、何と言っても、今作のシリーズ構成・脚本が
黒田洋介というのが、オイラ的にはツボですね。



実はあんまり期待してなくて、
「とりあえず第1話だけは見ておくか〜」
てな感じで見たんですが、これは個人的には当たりかな、と。



そんな訳で「ガンダムOO」は、毎週視聴決定です。




10月8日(月)

先日の「ニコニコキャラバンIN東京」の様子、
ニコニコ動画に上がっていましたな。





そんな訳で、一昨日に続き、
今日は大阪での「ニコニコキャラバン」に参加してきました。



大阪会場は、難波のシダックス。





カラオケボックスらしからぬ、機材のあれこれ。





パーティールームの正面にある、
大型スクリーンに画像を流して、皆に歌ってもらう趣向。





「やらないか」を踊る阿部さん(笑)。





ゲストとして、ニセ麻呂ことナオシゲさんも参加です。
そのダンスパフォーマンスで、キャラバンを盛り上げてくれました。





大阪のノリで、かなりオーバーヒートした、
キャラバン最終日でした〜。




10月10日(水)

結局、今日から仕事、復帰する事にしました。

・・・ま、今月一杯だけど。



さて。



「働きマン」のドラマ版が、
今日から始まりました。





原作は好きで読んでいて、
先にアニメ化もされましたが、
元々ドラマ向けだよな〜と思っていたので、
かなり期待大のドラマです。





キャストのイメージには、ちょっと違和感があったのは確か。
主人公の松方弘子も、もうちょっと背の高いイメージだし。





中でも編集長は、原作のイメージとはかなり異なります(苦笑)。



ただ、これらの違和感も、
演技陣に上手い人を揃えてるだけあって、
見ている内に段々気にならなくなってくるのは流石。



ストーリーの方も、
多少のアレンジは加えているものの、
しっかりと原作のテイストは残し、
「働く」という事への真剣な気持ちを訴えていて、
かなり好感触。



そんな訳で、今季のドラマでは、毎週見ていく1本に決定〜。



しかし、





原作でもそうだったけど、弘子の恋人の職業が、
オイラの昔の仕事と全く同じなのが、
結構身につまされるというか。



しかも、オイラの本名と、彼の名前が一緒なのが、
その気持ちに拍車を賭けるデスよ・・・。



あ、





エンディングの“働きマン音頭”はいらないなぁ〜(笑)。




10月11日(木)

この秋、「げんしけん」の第2期が始まりました。





まったりしたオタクライフを、かなり忠実に再現しているこの作品。
前作も大好きだっただけに、この第2期も期待大です。





コスプレ好きの大野サンも可愛いんですが、





今回は新キャラの荻上サンが参入。
今期の主役とも言える、彼女の活躍が楽しみです。





あと、「げんしけん」と言えば、
背景などの細かいオタクネタがくすぐり所ですが、





「げんしけん」世界での人気アニメのポスターには笑った。



・・・とか書いておきながら、実は毎度の如く、
オイラの家では見られないんだよなぁ・・・(泣)。



つう事で、色々と友人関係のツテを頼るデスよ(苦笑)。




10月12日(金)

この秋、公開される新作の予習、って訳でもないですが、
今まで見ていなかったので、「ソウ2」と「ソウ3」を
一気に見ました。





1作目は、2004年のBEST5に入れた程、面白い映画でしたが、
続編は違う方向に向かっているというか・・・。
つか、ただただグロ描写がパワーアップ、
っていうのはどうよ?



シリーズの主人公、ジグソウも、
「2」では末期のガン、って言っていたのが、
「3」では脳腫瘍出来てるし、
何より、そんな死にかけの爺さんが、
色々な人のプライベートを調べ上げて拉致監禁、
自作(!)の殺人機械での殺人ゲームに叩き込む、
っていうのが、いくら協力者がいるとはいえ、無理あり過ぎ(苦笑)。



なので「4」も、興味はあっても劇場には見に行かないかなぁ。



毎年、同じ時期に定期的に公開しているのは
偉いと思うけどね。




10月13日(土)

WOWOWつけたら、オイラのFavorite Movieの1本、
「インデペンデンス・デイ」がやっていたので、
思わず見てしまったよ。





リアリティとかを求めたら、この映画はダメダメな訳ですが、
逆にそんな事を言って見るのは、この映画に対しては失礼な訳で(笑)。



ホント、観客を楽しませようという、
サービス精神に溢れた良作だと思いますよ、オイラは。
色々と突っ込み所は満載ですが、それもまた良し。
ストーリーが熱ければ、それで良いんだ!
という潔さが大好きデスね。



しかし、やっぱりこういう映画は、
大画面で見たいよ・・・(泣)。
いつになったら、我が家のTVは
14インチじゃなくなるんでしょうか?←買え




10月14日(日)



結構シンクロしているのが(笑)。



さて。



出てたのは知っていたけど、
すぐに買えなかった「マリみて」の新刊、ようやくGETです〜。





2時間もかからずに読み終えられるボリュームですが、
内容は満足いくものでした。
つうか、毎度の事ながら、読んでいる間、
オイラの顔はにやけっ放し(苦笑)。



ロザリオの儀式を済ませ、
ようやく正式に姉妹となった
祐巳と瞳子。
けど、お互いの呼び方で妹に一本取られるのは、
祐巳らしいというか。



瞳子が祐巳の妹になった事に、
大粒の涙を流して喜ぶ乃梨子の姿には、
ちょっと感動してしまったデスよ。
一番、気にかけていたからねぇ。



で、そのままこの姉妹は安泰かと思ったら、
ここでライバルが出現するというのが
意外な展開。
結局、ここでも一本取られる祐巳。



祥子の行動に謎を残しながら、今回は終わりましたが、
この先、マリみてはどこまで描いてくれるんですかねー?
祥子と令は、あと1、2巻で卒業するので、
そこで終わりと見る向きもありますが、以前から言っている様に、
オイラとしてはその先も描いて欲しい所。



とにかく、最近は刊行ペースが速いので、
次巻もそれ程待たずに読めそうなのが嬉しい所です。




10月15日(月)

本当に、あんこ入り☆パスタライス作ってるし(笑)。



しかも、作ったのがこのお店だっていうのが、やっぱりというか(苦笑)。



さて。



遅ればせながら、こっちでは土曜深夜に放送している
「CLANNAD」「キミキス」の感想なんぞ。





どちらも、美少女ゲームを原作としたアニメですが、
1回目を視聴した限り、どうもオイラには、
どちらもピンときませんでしたねぇ。



原作のゲームをやった事が無い、っていう事もあって、
元々キャラクターにも思い入れが無いし、
そういうスタンスでアニメの方を見ても、
面白さが感じられなかった、というのが正直な所。



「CLANNAD」は製作が京都アニメーションですから、
作画面では安心して見れましたが、
「キミキス」の方は、時々デッサン狂ってる?
と思うシーンもあったりなかったり。






三つ編みお下げ&中の人=池澤春菜って事で、
「キミキス」の摩央姉って、オイラの中では
「マリみて」の由乃と被るよな〜、
と、思ってみたり。



ま、早急に判断するのもアレだし、
もうちょっと視聴は続けるつもりですが、
今期はなるべく見る本数を減らすつもりなので、
今後の内容如何で、この2本は切るかもしれません、



まだコチラでは放送が始まっていない、
この秋、オイラの本命の作品が、
あと2本(コレコレ)残っていますからね〜。




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