【TOPへ】
2012-04a
4月1日(「四月馬鹿 ネット上では お祭りだ」




今年の4月1日の当サイトは、18禁サイトになっちゃった〜、ってな感じで。>挨拶



そんな訳で、4月1日・エイプリルフールです。



Web上では日付が変わった途端、様々なネタサイトがOPEN。
もうお馴染で、「今年のエイプリル・フールはどんなんだろ?」というサイトは良いとして、
中にはあまりにも手が込み過ぎて、どれが本当でどれが嘘なのか、
いまいちわからないサイトもあったりして、かなりカオス状態です。





ファミコンRPGの様なGoogle Mapは、ネタ?それとも実装された機能?





さくらインターネットは、Production I.Gに協力してもらってネタ仕込んでるし。





映画.comは、日本語のサービスを終了したようです。





アニメ版アイマスは、例の「無尽合体キサラギ」ネタ。





ウナギーフォスル(笑)。





ポップンミュージックはキャラ変わり過ぎ。





「ハブプラス」(笑)。体験版もあるし。



そして、今年のMVPといえば、何といっても、
有名イラストレーターの岸田メル氏でしょうね。



Share photos on twitter with Twitpic

エイプリルフールのネタに、命かけてるwwwww
(写真クリックで拡大)



こういったサイトのまとめは、毎年恒例のGigazinさんの所参照で。
つか、多すぎるよ今年も……。



で、当サイトも毎年恒例の、当日限定のアレやってました。
手を叩いてみれば何かあったんですけどね♪(*´∀`*)



4月2日(月)「作品の 露出度について 考える」


昨日のGoogle Map、皆、冒険しまくったみたいで。>挨拶



去年は、東日本大震災直後とあって自粛されてた分、
今年は随分と盛り上がった感のある、昨日のエイプリル・フール。



当サイトも、毎年恒例行事として、Web拍手お礼絵で、

看板娘・雪菜の乳首券発行

なんぞしてた訳で(笑)。



日付変わった今は、
もうそれらの絵は見られなくなった訳ですが、
代わりに、今回はこのタイミングで、
拍手絵を全部変えました。



内容としては、
ある場所で見られるもの……だったりする訳ですが、
当サイトでまとめてみられる分、
良かったりするのかな〜?とも思ったり。
その内の1枚は、
実は、お金出さなきゃ見られないものだったりしますしね。



しかし、絵を上げる時にいつも思う事ですが、
やはり出来るだけ多くの人の目に触れる為には、
様々な場所に作品をUPする方がいいんでしょうね。
イラストSNSも、今じゃ沢山ありますし。



けど、同じ作品をあちこちにUPしても、
見る側の人に、違うサイトに行っても「またこの絵…」
と思われるのも癪だな〜というのがあって。
だからと言って、違う絵を上げるのもそれだけ手間かかるし……。
難しい所です。



そういった意味では、
当サイトなら全部見られる!という形が、
一番イイんだろうな〜。
一応、それを目指してはいるんですが(苦笑)。



とりあえずその為には、
いい加減ギャラリーを更新しないといけないですね、ハイ(汗)。



4月3日(火)「この夏の 期待作新たに 追加です」


新しい右京さんの相棒、発表されましたね。>挨拶



22年前、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演して、
大ヒットした映画、「トータル・リコール」。



その映画が今年、コリン・ファレル主演でリメイクされるんですが、
この映画のネット上での予告編の展開が面白くて。





というのも、まず公開されたのが、予告編の予告編というね。



そして、本予告編の解禁日である今日、
コチラにて、早速見てみたんですが……



何これすっごく面白そうなんですけど!!!



元の「トータル・リコール」は、当時映画館で見て、とても面白かった記憶はありますが、
言っても22年前の作品ですし、今回のリメイクにも殆ど興味なかったのがホントの所。
それが、この予告編を見て、一気に期待度UP!ですよ。





まず目を引いたのが、1カットの長回し“風”に撮っているアクションシーン。
多分、編集で長回しの様に見せているんだと思いますが、
なかなかインパクトのあるシーンだと思います。





このアンドロイド(?)のデザインがカッコイイな〜。
この作品の美術デザインは、かなり好みです。



シュワちゃんが主演すると、
どうしてもその映画は“シュワちゃん映画”というジャンルになっちゃうんですよね。
だから元の「トータル・リコール」も、原作の良さが薄れてる、という意見もあって。
そういった意味では、コリン・ファレルの起用はプラスになるかもです。



この夏の期待作が、また1本増えたな〜。
公開は8月10日。楽しみ楽しみ〜♪



4月5日(木)「3Dで スクリーンに溢れる 映画愛」




職場の桜、もうちょっとだな〜。>挨拶



今日、漸く見に行けましたよ、
「ヒューゴの不思議な発明」を。





3D映画は映像に集中したい為、字幕版より日本語吹替版で見たいオイラ。
気がついたら吹替版は明日で終了ってんで、慌てて見に行った次第。



色々な3D映画を見てきてわかった事は、
効果的な3D映像を撮るには、その映像としての完成形が、
キチンと監督の中で、そのイメージが固まっていないとダメだって事。
それが出来ずにカメラを回しても、効果的な3Dは得られません。



その点、この「ヒューゴの不思議な発明」は、
2Dの予告編を見た時点で、観賞時にちゃんと、
3D効果が得られる作品だ、という事がわかりましたもの。



この映画の監督は、巨匠、マーティン・スコセッシ
初めての3Dで、このクオリティですからね。流石です。



そんな、申し分の無い3Dで紡ぎだされるのは、

映画愛に満ちたストーリー。



主人公のヒューゴが、父親と修理していた機械人形は、
映画の祖:ジョルジュ・メリエスの元へと誘います。
メリエスといえば、「月世界旅行」等の特撮映画のパイオニア。
その彼の、栄光と挫折、そして復活が描かれていきます。



……とまぁ、主人公のヒューゴより、
本当の主人公はメリエスじゃね?といった感じのお話(笑)。



とにかく、映画好きならその名を知らない人はいない、
ジョルジュ・メリエスのお話ですから、
映画好きのオイラとしては、見ててワクワクするシーンの連続でした。
そんな、至福のひと時が、巧みな3Dで体験出来る2時間6分でしたね〜。



“映画”というものによって紡ぎだされる幻想世界は、
メリエスを知らない人でも、十分堪能出来るんじゃないですかね?

☆☆☆☆・/機会があれば是非観賞を。

と、誰にもオススメの作品です。



実を言うと、マーティン・スコセッシってオイラ、
そんなに好きな監督じゃなかったんですよ。
香港の「インファナル・アフェア」のリメイクの「ディパーテッド」で、
アカデミー監督賞を受賞しましたけど、元作品と比べると……だったし。



けど今回、バイオレンスな作風のイメージが強い監督が、
血や銃弾が一切出てこない作品を撮った、っていう事もあって、
かなり監督自身の上手さが、そのままスクリーンに出ていた感じ。
そういった意味でも、この作品で、今年のアカデミー賞、
オスカーを獲れなかったのは残念だなぁ〜。



主要部門での受賞は逃しましたが、
それでも「ヒューゴの不思議な発明」は、「アーティスト」と並ぶ、
今年のアカデミー賞最多受賞作品。



……なんだけど、あんまりヒットはしていない様で。



「アカデミー賞受賞!」というのは、
今やもう、あまり宣伝効果は無いのかしらん?(´・ω・`)



4月6日(金)「27年 その歴史に今 終止符が」


NHK Eテレで「鷹の爪」が放送される日が来ようとは……(笑)。>挨拶



総合ゲーム雑誌の「ゲーマガ」が、
先月末売りの号で、休刊となりまして。





今月2日には、近所の本屋では売り切れ状態になっていて、
(今までは月末まで売れ残ってたりしてたのに……)
うわ!このまま入手出来ないのか!?と思っていたら、
ちょっと遠出したら、ある所にはあるってもんで。
無事に最終号、入手出来ました。



この雑誌、創刊時の誌名は「Beep」
今も、伝説のゲーム雑誌として語られる誌名です。
実際、オイラも当時は定期購読してましたからね。
本当に、今でもこの面白さを越えるゲーム雑誌は無いんじゃないか?
と思う程です。



その「Beep」から「ゲーマガ」までの間、

「Beep!メガドライブ」

「セガサターンマガジン」

「ドリームキャストマガジン」

「ドリマガ」

と誌名を変えつつ27年
遂にこの号で終了、という訳です。





なのでこの「ゲーマガ」最終号、裏表紙は「Beep」の表紙デザイン。

「THANK YOU FOR PLAYING」

の文字が、本当に終わりなんだなぁ……と思わせ、
泣けてきます……(ノД`)



やっぱり、雑誌を取り巻く環境は、厳しいものがありますね。
ネットの普及で、雑誌はどうしても、情報の鮮度の部分で負けてしまう所がありますし。
単価の問題もありますよね。実際、オイラも「ゲーマガ」を毎号買わなかったのは、
少々お値段が……って部分だったし。



とは言いつつも、やはり慣れ親しんだ雑誌が消えるのは寂しい訳で。
この最終号にも、雑誌の27年を振り返ると同時に、
ゲーム業界の様々な人達からのお別れメッセージが多数。



最後だから……という事で、色々ぶっちゃけている人もいたなぁ。
この雑誌の特色として、SEGA推しという部分があったのは有名ですが、
何故そうなったのか?という理由を書いている人がいて、
ああ、そんな確執があったのか……と驚く事も。



オイラもこの雑誌に投稿して、何度か載せて貰った事ありましたからね。
今、ギャラリーを見て改めて数えたら、7回程採用されてたみたい。
結構お世話になってたんだなぁ〜(*´∀`*)

       (クリックでイラスト表示)

10年ぐらい前の絵ですから稚拙ですが……(汗)。



そんな訳で、オイラとしてもかなり思い入れのあった雑誌。
それが無くなるという事は……やはり残念。
けど、本当はもっと早くに休刊してもおかしくない状況だった様で、
そういった意味では、今まで良く頑張った!って事なのかなぁ。



とにかく、今まで、楽しい雑誌をありがとうございました。
本当に、お疲れ様でした〜(´;ω;`)ノシ



4月10日(火)「UFOの そばめしとやら 食べてみて」




今日でオイラ、twitter歴1,000日だそうで。>挨拶



今日、UFOそばめしを、初めて食べてみたですよ。





パッケージの形状とかは、カップヌードルごはんと一緒ですね。
容器の中に具材と水を入れて、電子レンジで調理する所も一緒です。





ツイッターで写真を載せたら、「量少なっ!」と言われましたが、
ホント、そんな大した量は無いので、コストパフォーマンスはちと悪し。



で、味の方なんですけど、
そもそもオイラ、“そばめし”という物を食した経験が無いので、
これが“そばめし”としてはどうなのか?というのがわかりません(ヲイ)。
まんま、食べた感想としては、
焼きそばを混ぜたソース和えご飯、でした(苦笑)。



カップヌードルごはんもそうでしたけど、
これって商品としてはどうなのかしらん?
基本、電子レンジ調理なので、
カップ麺みたいに非常食にはならないしなぁ。



ま、多分、もう二度と食べる事ないです(笑)。



4月12日(木)「好きじゃない 気持ちが変わる リメイクで」




昨日の大雨を耐えて、コチラでは桜が満開です。>挨拶



今日は、なんばパークスシネマにて、
「宇宙戦艦ヤマト2199 第1章」を見てきたですよ。





偶に言ってる事なんですが、実はオイラ、

このシリーズが大っ嫌い

でして。



最初のTVシリーズが、今から38年前でしたっけ?
それから今まで、何度も映像化されてる人気シリーズですが、
どうにもオイラは受け付けなくてねぇ。



でもこの「2199」、もう見た人がツイッターで呟いていましたが、
誰もがかなりの高評価。特に初代シリーズが好きな人にその傾向があるみたい。
あと、前に日記に書いた様に、キャラクターデザインが、
オイラの大好きな結城信輝氏という事で、足を運んだ次第。



そして観賞し終わって、はっきりわかりましたよ、
今までの「ヤマト」が嫌いだった理由。



オイラ、

松本零士の絵柄が嫌い

だったんだな、と。



いやもう、あの絵柄じゃないってだけで、こんなに作品に入り込めるものなの?と、
自分でもビックリするぐらいに、「2199」は良かったですね〜。
考えてみれば、他の松本零士作品も好きじゃないよなぁ〜オイラ。





やっぱ結城氏の描く森雪は、色気と可愛さが同居しててイイわ〜♪
声もオイラの大好きな桑島法子って事で、全く文句無しっ!!Σd(゚∀゚)
「2199」は女性クルーが増えたので、その辺りも期待ですよ〜。



キャラ以外を見ると、メカデザインがこれまた、
シャープさとディテールが増してカッコよくなってますね。
動きの方はちょっと軽く見えるけど、それ程気にならない範疇だし。



で、後でYouTubeでコレを見て知ったんですが、
本当に初代シリーズのストーリーを、そのまま踏襲してるんですね。
嫌いだったから全然見ていなかったオイラにとって、
非常に新鮮だった「2199」のストーリーでしたが、
本当に真摯に、原作をリスペクトしていたんだなぁ〜。
この事も、かなり好印象でしたね。



今回は第1章という事で、TVシリーズ全26話中の第1話&2話を上映。
1時間ほどの上映時間は物足りなくもありましたが、
次を期待させるには十分な内容でしたね。



庵野秀明氏が絵コンテを描いたOPは、今回は最後に登場。
正直、それ程ぐっとくる様な演出は見られなかったけど、
ささきいさおが歌う主題歌、「宇宙戦艦ヤマト」は、
劇場の音響設備で聞くと、かなり鳥肌ものの素晴らしさでした。



「宇宙戦艦ヤマト」が嫌いだったオイラが、
手の平を返して絶賛する程の「2199」。
厳密には劇場用映画ではないですが、

☆☆☆☆・/機会があれば是非観賞を。

との評価を。



第2章は6月30日公開、
次回からは4話ずつ上映って事で、
今から非常に楽しみですよ〜♪(^▽^)



4月13日(金)「音ゲーに 久々ハマる その予感」


Clarisの1stアルバム、メチャクチャ良いですよ〜♪(^▽^)もう、ヘビロしまくり。>挨拶



昨日、遂にプレイしちゃいましたよ。





「DANCE EVOLUTION ARCADE」を〜ヽ(゚∀゚)ノ





もうね、昔、「パラパラパラダイス」にドハマりしてた身からすると、
オイラがハマらない訳がないでしょ?ってなゲームで。



とは言いつつも、今の環境的にあまりゲーセンに行く事が無いので、
先月末に稼働開始と聞くも、なかなかその姿を見る事が出来ず。
ようやく昨日、難波のアミュージアムよしもとで見る事が出来た次第。



まぁこのゲーム、そのプレイスタイルから言って、
ゲームのテクニック云々よりも、

羞恥心との戦い

ですよ何といっても(笑)。



初めてのプレイなので、恥ずかしさの方が勝る……という事で、
お昼の人の少ない時間を狙って行ったオイラ(苦笑)。
思惑通り、人が殆どいなかったので数回連コインしましたよ。



プレイしてまず思ったのは、

プレイする際の服装が大事

って事ですね。



内蔵カメラでプレイヤーの動きを認識して遊ぶこのゲーム、カメラから見た時、
プレイヤーが背景に溶け込んでしまう様な色彩の服装だと、上手く認識してくれません。
実際オイラ、黒いジャケットを着てプレイしてたんですが、マーカーの反応が悪くて悪くて。
その後、ジャケット脱いでプレイしたら反応バッチリでした。
これは、筐体の設置場所にもよるんだろうなぁ。



で、内容の方ですが、これはもう、

楽しくてたまりません♪ヽ(≧▽≦)ノ



オイラ、下手くそですが踊る事は大好きですからね〜。
もう、ノリノリで踊っちゃいますよ。
特に、パラパラでもあった曲なんかは、
その時のハマりっぷりを思い出してテンション上がる上がる♪



初めてなので難易度はまだ、せいぜいSTANDARD止まりでしたが、
このゲームは、表示されるマーカーを追うだけならそんなに難しくないんですよね。
問題は、「どれだけカッコよく躍りながらクリアしていくか?」な訳で。
その為には、各ダンスの振り付けを、ちゃんと覚えないといけない訳で。





オイラにこのゲームを薦めた一人である@ikeshimasanから、
今度来阪する時までに「A Geisha's Dream」を練習しとく様に言われたけど……
が、頑張るよ(汗)。



とまぁ、久々に音ゲーにハマりつつある現状。



実はもう一つ……





何となく、「SOUND VOLTEX」もプレイしだしたりして。



音楽に合わせてアクションを起こすだけなのに、
何でこんなに楽しいんですかね?音ゲーって。



ホント、久々に味わいますよ〜この楽しい感覚は♪(*´∀`*)



4月14日(「18禁 偶には描きます そんな絵も」




「プロメテウス」、ようやく日本版予告編公開されたねぇ♪>挨拶



マイピクさんとかはご存じでしたでしょうが、
オイラは昨日まで、pixiv

「アイマス18禁落書き祭り」

なるものをやっておりました。











その名の通り、昨年から偶にtwitterで上げてた、
アイマスキャラの18禁な落書きをまとめて、
pixivに上げていたものです。



描き溜めていた落書きとはいえ、毎日投稿するのは初めてだったし、
今回、生まれて初めてpixivのランキングに入ったりと、
色々初体験させてもらいました。



あと、作品につけたアンケートで、
色々と世間の18禁シチュエーションの好み、みたいなものを知れたのも、
個人的に勉強になりましたね。



最近、twitterのフォロワーさんの勧めで、
「ニジエ」という18禁専門のイラストSNSにも登録しちゃったし、
ちょっとそっち方面に目覚めたというか何というか(苦笑)。



かといって、当サイトは18禁にはしないつもりなんで。
精々、毎年4月1日の裸祭りぐらいですよ〜、と(笑)。





【3月下旬の日記へ】  【TOPへ】